予備加熱炉(1ゾーン)|研究開発・加熱評価用途
HAS-1016

HAS-1016は、熱容量の大きなワークに対応する1ゾーン構成の予備加熱炉です。リフロー炉投入前にワークを安定して加熱することで、温度不足や加熱ムラを防止。とくに研究開発・加熱評価用途など設置スペースの限られる場所の省スペース化に貢献します。ステップ搬送(停止搬送)にも対応しており、試験・開発用途における柔軟なプロセス設計が可能な前処理専用モデルです。
基本仕様
| ゾーン数 | 加熱1ゾーン |
| 加熱方式 | 上部熱風+遠赤外線加熱・下部遠赤外線加熱方式 |
| 最大設定温度 | 上部200℃ / 下部200℃ |
| 基板有効幅 | 160mm |
| 搬送方式(選択式) | メッシュ搬送 |
| 搬送速度 | 0.03~0.15m/min |
| 部品有効高さ | 上面15mm |
| 対応言語 | 日・英 |
| パスライン | 900±20mm |
| 入力電源 | AC200V 3φ 5kVA 15A |
| 安定時消費電力 | 約1.5kW/h |
| L740×D500×H1,412mm | |
| 装置重量 | 150kg |
オプション
| 過昇温防止装置 |
| UPS(無停電電源装置) |
| 循環ファン停止検出 |
| フードインターロック |
| リフローチェッカー(プロファイル測定ユニット) |
| 各種コンベア(搬送コンベア・冷却コンベア・ローダー・アンローダー) |
| 各種カスタマイズ対応 |
掲載仕様・オプション以外にも、用途やプロセス条件に応じたカスタマイズ対応が可能です。
特殊仕様や個別要件についても、お気軽にご相談ください。また、HAS-1016の詳細仕様をまとめたPDFカタログを下記よりダウンロードいただけます。

仕様だけでは判断が難しい場合、掲載仕様にとらわれず最適な加熱プロセスをご提案いたしますので、下記フォームよりお気軽にご相談ください。
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