小型リフロー炉の用途別活用例~半導体・実装・材料まで対応~

小型リフロー炉の用途別活用例~半導体・実装・材料まで対応~

アントムの小型リフロー炉は、はんだ付けだけが用途の装置ではありません。

アントムの小型リフロー炉は、半導体・電子部品分野から、実装(SMT)工程、信頼性試験における擬似リフロー、さらには材料の乾燥・硬化・焼成用途まで、多様な現場課題に対応する加熱設備として活用されています。

その理由は、アントム独自の「微風×遠赤外線」による加熱方式と、設置スペースを最小限に抑えたコンパクト設計。
強い熱風に頼らず、ワークを“動かさず・乱さず・均一に”加熱できるため、大型炉やオーブンでは対応が難しかった用途でも高い評価を得ています。

小型リフロー炉がどのような用途で使われているのかを分かりやすくご紹介します。
ご関心のある用途から、ぜひ詳細をご覧ください。

小型リフロー炉の用途ご紹介(納入実績の多い用途事例)

小型リフロー炉の用途は、業界や工程によって求められる条件が大きく異なります。
下記より、目的に近い用途をご選択ください。

▶ 半導体・先端パッケージ向け評価・試作工程での活用例
▶ 実装(SMT)向け小型リフロー炉
▶ オーブン(バッチ式)から小型リフロー炉へ
▶ 材料の乾燥・硬化工程の課題を小型リフロー炉で解決

なぜアントムの小型リフロー炉が選ばれるのか。

多くの用途で共通して評価されているのが、アントム独自の「微風×遠赤外線」による加熱方式です。
強い熱風に頼らず、ワークを動かさずに均一加熱することで、品質の安定性、再現性、省エネ性を高い次元で両立しています。

加熱そのものの考え方を知りたい方は、ぜひ独自加熱方式の解説ページをご覧ください。

▶ 微風と遠赤外線を組み合わせた独自の加熱方式について詳しく見る

用途に当てはまらない場合も、答えはあります。

ここでご紹介している用途は、あくまで代表的な一例です。

実際の現場では、

「既製品では少し足りない」
「ワークや工程が特殊で選定に迷っている」

といったケースも少なくありません。

アントムの小型リフロー炉は、加熱対象のサイズや熱容量、搬送方法、周辺コンベアとの連携など、現場ごとの制約に合わせた特注対応が可能です。
「これは無理かもしれない」と思う前に、まずはカスタマイズ事例をご覧ください。

▶ カスタマイズ対応について詳しく見る